アーク溶接 第136話 ビード内部品質を考える(23)   担当 高木柳平

2018年10月22日

=ビードラップ部ブローホール= 一般的に溶接ビードは一定の長さを有しスタート部があればエンド部がある。また単独ビードもあれば継ぎビードもある。自動車部品溶接の場合、一般的にビード長さは短くかつビード継ぎのケースが多い。 本話ではこれらのビード継ぎ時に生じやすいビードラップ(重ね合わせ)部ブローホールについて解説します。 ブローの発生には夫々の発生源が存在する。CO2溶接法原理に基づくCOガスの発生...

お問い合わせはこちらからお寄せください。