アーク溶接 第172話 溶接部と溶接割れ(19)  担当 高木柳平

2019年10月14日

= 低温割れ(その7)・・・・溶接熱影響部最高硬さと質量効果(マスエフェクト)= 前話では,熱影響部のテーパかたさ試験へのS45C材の適用例として,アークストライクによる極短時間スポット溶接と 28.8kj/ cm などの大・入熱溶接における最高硬さを比較した。冷却時間に大差があり,冷却速度の大きいアークストライクでは硬さが高く,大・入熱溶接では低い硬さとなった。アーク溶接が対象となる自動車部品で...

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