アーク溶接 第267話 パナソニックGP4/アクティブワイヤ溶接法(1) 担当 高木柳平

2022年11月14日

 P社に関する前話の第262話では,MTS-CO2溶接法の開発によって,スパッタを大幅に低減と同時に小粒化を達成できると言うものでした。その仕組みは,アーク期間中に発生するスパッタの低減を目的として,アーク期間中の出力波形に脈動波形を重畳させることでワイヤ先端の溶滴に加わるアーク反力を制御することによって達成できました。 また,新入熱制御法としてI2R法を駆使しコレットチップ方式としたHEAT工法...

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