ウェルドボルト用溶接電極

用法

電極内部に絶縁素材(KCF、Si3N4)を装着し電気分流によるネジ部の損傷を防止。

特長

当社では一体タイプと分離タイプをご用意。

一体タイプ
電極径を細くし、狭い場所の溶接に対応。

分離タイプ
下部電極のみ交換可能。分離タイプは絶縁素材の違いにより2種類。

下部電極ホルダー(※1)が必要。

※1ウェルドナット用下部電極ホルダーと共用。

 

ボルト打ち電極一体型

絶縁部品にセラミックを用いた下部電極。セラミックは表面に絶縁皮膜を持った金属で、電気絶縁及び耐衝撃性に優れています。

 

サイパーチップ(Si3N4

絶縁部品にセラミックを用いた下部電極。耐摩耗性に優れています。絶縁体そのものを絶縁部品として利用しているため、絶縁性は高いです。また、絶縁部品(サイパー)だけの交換も可能。

ボルト打ち電極一体タイプ

ページ1_1-1 ページ1_2-1

ボルト打ち電極分離タイプ

ページ2_1-1

サイパー下部電極

ページ3_1-1

サイパー

ページ3_2-1

サイパーチップ

ページ3_3-1

サイパー角ホルダー

ページ4_1-1

サイパー丸ホルダー

ページ4_3-1

【この記事を印刷する】