品質管理(TQM)技術

津守 正巳
Masami Tsumori

生年月日、出身地

生年月日:1944年(昭和19年) 2月14日生

出身地 :和歌山県和歌山市

 

 

職歴

1962年(昭和37年)~2010年(平成22年)
(2006年~2010年は嘱託)
ダイハツ工業株式会社
2011年(平成23年)~新光機器株式会社

 

溶接技術との関わり

内容
1962~ダイハツ工業(株)自動車生産本部生産技術へ配属、主にIEを取得
現在TPSと呼ばれる活動の原点
1966~品質保証部で車両評価と改善活動(テストコースも走る)
自動車の重要品質(走る・曲がる・止まる)ステアリング、ブレーキ関係を主に試作車評価から号口車評価改善まで部品メーカーとの共同改善活動
1970~生産技術部、車両生技、最終工程、組立、検査ラインを主にした生産準備と車両品質つくり込み活動、ダイハツプロパー車をはじめ、トヨタ様の受託車含め、ほぼ全て全工場に携わる。この時期カローラの生産準備で高岡工場の指導を受ける(あたりまえ品質から感動を与える品質へ)
1987~生産管理部生産企画課で車両全工場のリファイン計画・ボデーローテーション計画・新型車・整備・投資(プレスショップ~組立ショップ、検査ライン)
1989~本社工場品質技術、製造技術員室で車両品質つくり込み活動と改善活動
タウンエースの生産準備をはじめてトヨタ車体様と共同で行う内外装部品を中心に仕入先様との連携活動を完成(QRE室活動)
1999~2010調達部でダイハツ関係仕入先19社を指導
19社を4グループに分け「品質分科会」組織を設立し、宣教師としてTQM活動および活性化に取り組む
良品しか出来ない工程づくり」「工程内不良0!」を目標に現地現物で直接指導を受ける
2011~新光機器(株)にて、主に品質分野における技術アドバイスを行う

 

主たる訪問先、および工程

・鋳造、鍛造、アルミダイカスト、樹脂成形、切削、プレス板金、組立

「製造原価見える化モデルライン」に取組中

 

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