アーク溶接技術

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高木 柳平
Ryuhei Takagi

生年月日、出身地

生年月日:1942年(昭和17年) 12月11日生

出 身 地 :岐阜県大垣市

学 歴 :

1961年(昭和36年)3月岐阜県立大垣南高等学校卒業

1961年(昭和36年)4月名古屋大学工学部金属科入学

1965年(昭和40年)3月卒業

 

職歴

1965年(昭和40年)~1980年(昭和55年)東亜精機株式会社(現:ナストーア溶接テクノロジー(株))
1980年(昭和55年)~2003年(平成14年)大同特殊鋼株式会社
2003年(平成15年)~2004年(平成16年)岩谷産業株式会社
2005年(平成17年)~新光機器株式会社

 

溶接技術との関わり

内容
1965~1980東亜精機(株)
アーク溶接機の検査、研究・開発
CO2溶接機、TIG溶接機、マイクロプラズマ溶接機、バルスマグ・バルスミグプレージング溶接法/機器の開発などに従事
1983~2003大同特殊鋼(株)

エンドレスリール、パック巻きワイヤの実用化、ロボット用ワイヤ矯正器などワイヤ周辺機器の実用化に取り組む。
亜鉛メッキ鋼板用、耐食鋼板溶接用、エキマニ溶接用フェライト系SUSワイヤ、ホットマグ溶接法の開発。
星崎工場溶材課長、研究所兼務、技術サービス部
(担当:溶接材料関連:名古屋・東京・九州・広島地区)

2003~2004岩谷産業(株)
「溶接ワイヤとシールドガスの最適化の研究」に取り組み。三元ガス「アコムFF」開発に従事
2005~新光機器(株)
アーク関連部品への拡大を目的に、コンタクトチップなどの改善、開発を担当するとともに、各自動車部品メーカーへのアーク溶接技術サービスを担当。

 最近は座学にとどまらず、現場での技術講習、実地指導に東奔西走の日々を過ごす。

 学会活動

2004年 5月  日本溶接学会東海支部「技術奨励賞」受賞

2005年 5月  日本溶接学会東海支部 講演「ガスシールドアーク溶接の発達」

 

講習・講演会

自動車メーカー、自動車部品メーカー、二輪メーカー、二輪部品メーカー、その他、年間25社以上で、アーク溶接講習・講演会を実施しております。
(講習・講演会実績:トヨタ自動車株式会社様、日産自動車株式会社様、本田技研工業株式会社様 他多数)

技術サポート・アドバイス

お客様の工場などに訪問させていただき、技術サポート・アドバイスを精力的に行っております。

講習・講演・技術サポート、その他の業務での溶接技術に関する事柄を「溶接技術だより」に掲載しております。
是非、ご覧下さい。

 

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